
いよいよ夏ですね。今年の春まで関西にいたので、夏はとても暑かったです。そこで、夏バテ防止にひとこと。
夏暑いとどうしても水分を取り過ぎてしまいますよね。もちろん汗や尿で水分が出るので、その分の水分補給をしなくてはいけません。しかし、冷たいもの、水分、甘いものなどを多量に取ると、東洋医学でいう脾の臓を傷めることになります。そうすると、疲れやすい、食欲不振、無力感等が出ます。
このようなとき、水分を取るために、西瓜(スイカ)、胡瓜(キュウリ)などの瓜類をお勧めします。瓜類は清熱利水の働きがあるので、熱を冷まし、余分な水分を外にだしてくれます。ただし、食べるときはあまり冷やし過ぎないように気をつけてください。
(2005年8月掲載)
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