(2005年7月24日 福田撮影)
時々刻々変わることなく時を刻み続け、全国から集う多くの来訪者を癒す札幌の時計台。北海道の貴重な財産の一つです。
★札幌時計台豆知識
明治11年(1878)に旧札幌農学校(北海道大学の前身)の演武場として建築された木造2階建ての洋館です。昭和45年(1970)に国の重要文化財に指定されています。
また、平成8年(1996)環境庁より、「日本の音風景100選」に認定されました。札幌の時計台の鐘は、「目の癒し」だけでなく、「音の癒し」もしてくれます。
北海道では、「時計台の鐘」のほか、「オホーツク海の流氷」、「函館ハリストス正教会の鐘」、「大雪山旭岳の山の生き物」、「鶴居のタンチョウサンクチュアリ」なども選ばれています。
札幌時計台は、現存する日本最古の時計台とのこと。歴史を感じますね。時計台1階は、札幌歴史館として一般公開されていますので、札幌にお越しの際は、是非見学されてはいかがでしょうか。
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