
太玄堂鍼灸院のロゴマークについてご紹介いたします。
太玄堂鍼灸院のロゴマーク(シンボルマーク)ですが、人と人が手を取り合い、ともに成長し、幸せが訪れますようにという願いを込めています。
私は、ご来院くださる皆様との共感・共鳴を大切にしています。
しかし、治療というものは、ともすると、治療家から患者へと一方通行のやりとりになりがちです。
ところが、真に治療効果をあげるためには、治療家と受診者との信頼関係、「気」と「気」の交流、「共感」・「共鳴」がとても大切です。
そこで、「幸福が訪れる」「幸せの再来」という花言葉をもつ「すずらん」を背景に配置し、鍼灸師と皆様がともに手をとりあっている様をモチーフとしました。
ふたりの人が手を取り合っていますが、どちらが鍼灸師でどちらが皆さまということはありません。
黄色と赤は、月と太陽を表しており、東洋医学(中医学)において、陰陽(月と太陽)の融合はとても重要なキーワードとなっています。鍼灸治療を通して、互いが月と太陽のような関係となり、疲れた体と心を癒し、ともに幸せになっていきましょう。
すずらんの花ですが、実は札幌市の「市の花」でもあります。すてきな花言葉を持つすずらんの花を市の花とする札幌市で、鍼灸院を開くことができたことを喜ばしく思っています。
幸福が訪れる、幸せの再来、幸福が戻ってくる、幸福、純潔、純愛、清らかな愛、繊細、フランスでは「聖母の涙」とも呼ばれているそうです。
「すずらん」の花は、幸せを奏でるチャペルの鐘のように、小さな鈴がいくつも連なっています。
「すずらん」を贈ると相手に幸福が訪れると言われており、意中の相手にすずらんを贈れば、幸せなゴールが待っているかもしれません。
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