「院長の独り言」年度別

「院長の独り言」を時系列でご紹介しています。鍼灸・東洋医学に対してもっと身近に感じていただこうと、一般の方にわかりやすく鍼灸・東洋医学にまつわるトピックを中心にお届けします。民間薬草や健康食材にまつわる話、鍼灸・東洋医学・健康に関する一般書などもあわせてご紹介いたします。

「院長の独り言」年度別

2024年1月~6月の「院長の独り言」

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旧正月と小正月(2024年2月)

明治時代に、暦が新暦(太陽暦)に変わる以前は旧暦(太陰太陽暦)でした。

旧正月とは旧暦の正月のことで、二十四節気の雨水(新暦2月19日頃)の直前の朔日(新月)が旧暦の元日となります。

新暦では年によって1月22日〜2月19日までの間を移動することになります。

小正月は新年最初の満月つまり旧暦1月15日のことでした。

中国から伝わってきた旧暦(太陰太陽暦)は、新月から新月までを基準にして1ヶ月としますが、それ以前の日本では満月から満月までを1ヶ月と捉えていました。

中国と同じように、旧暦1日1日(新月)を正月とするようになってからも、満月の1月15日を「小正月」と区別して呼び、原始的な日本人の感覚による新年のスタート「小正月」は受け継がれていきました。

現在では新暦(太陽暦)の1月15日が小正月とされています。

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2024年年始のご挨拶(2024年1月)

あけましておめでとうございます。

本年も無事にお正月を迎えることができました。

これもひとえに太玄堂鍼灸院を応援してくださる家族、友人そして患者の皆様のお蔭だと思っております。

少しでも皆様方にお返しができるよう本年も精進したいと思っています。

本年も皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈りいたします。

2024年1月1日
太玄堂鍼灸院 福田毅

2024年年賀状

令和6年能登半島地震について

能登半島地震により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様、また、ご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。一日も早い復興、皆様のご健康、平穏な日常が取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます。

北海道庁の公式ウェブサイトに、「義援金」「物資の支援」「ボランティア支援」など、能登半島地震の被災地支援に関する情報が掲載されています。詳細は「令和6年能登半島地震の被災地への支援について」をご覧ください。

また、コープさっぽろでは能登半島地震で被災した人たちが一日でも早く日常生活を取り戻せるようにと、9日から北海道内にある108店舗すべての店内に災害支援募金箱を設置しています(※期間:2024年1月9日(火)~2月29日(木))。詳細はコープさっぽろ公式ウェブサイト「令和6年能登半島地震 災害支援募金のページをご覧ください。

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