「院長の独り言」年度別

「院長の独り言」を時系列でご紹介しています。鍼灸・東洋医学に対してもっと身近に感じていただこうと、一般の方にわかりやすく鍼灸・東洋医学にまつわるトピックを中心にお届けします。民間薬草や健康食材にまつわる話、鍼灸・東洋医学・健康に関する一般書などもあわせてご紹介いたします。

「院長の独り言」年度別

2026年1月~6月の「院長の独り言」

院長の独り言メニューへ戻る

2026年年始のご挨拶(2026年1月)

あけましておめでとうございます。

本年も無事にお正月を迎えることができました。

これもひとえに太玄堂鍼灸院を応援してくださる家族、友人そして患者の皆様のお蔭だと思っております。

本年は基本に立ち返り「からだ」というものに対して見直しをしたいと思っています。

西洋では物質的な(解剖学的な)「からだ」と心(感情としての心、認知作用としての理性的な心を含む)を明確に分けており、それぞれ西洋医学の解剖学・生理学と心理学・心理療法などとして細分化して研究されています。

東洋では心身一如という言葉があるように、肉体と心を含んだ統一的な「からだ」として研究されてきました。

そういったことを含めて「からだ」というものをもう一度考えてみたいと思っています。

本年も皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈りいたします。

2026年1月1日
太玄堂鍼灸院 福田毅

2026年年賀状

△ページTopへ戻る

院長の独り言メニューへ戻る